里帰り2

気付けばすでに2月・・・。




先月は、仕事に追われ、さらに原因不明の頭痛に襲われて大変でした。
頭痛は、大嫌いな病院に行ったのにも関わらず



「風邪じゃない?まぁ、うちでは専門機器がないから。
薬飲んで治らなかったら機械のある病院紹介するよ。」



なーんて適当ぶっこいた診察をされ、あげくに1500円も取られたので病院に行かず
自力で何とか起きれるまでに治しました。



もともと偏頭痛持ちなんですが、いつもなら薬の影響で体温だださがりするはずが
今回は何故かずーっとだらだら微熱が続いていました。
続くこと3週間・・・思えば本当に辛い毎日でした。
頭痛+微熱+嘔吐の連続。
「いっそ殺してくれ!銀ちゃんと離れるのは嫌だけど、もう死にたい!!さあ早く!」
と、一人で神様に恐ろしい依頼をしていました。




治ってよかったー。
あの医者には二度とかからねーぞコンチクショウ。


------------------------------------------------------------------------------------------

~里帰りの続き~



朝起きると、家族が朝食を摂っていました。
かちゃかちゃ鳴る食器の音。
「あぁ、実家に帰ってたんか・・・」と、寝ぼけ眼で天井を見上げふと思い出す。




あれ?銀ちゃんはどこいった??





私はめったに朝起きない(普段は仕事がある日は10時起き、その他はお昼前くらい)ので
眠い目をこすりながらダイニングへ行き、母に尋ねた。

e0255721_15414531.jpg



e0255721_1542180.jpg




・・・お前は・・・・。



怖がりのくせに好奇心旺盛。
私達の寝ている部屋から出て行ったはいいものの、まだ心を許しきっていない為引きこもり状態。



「まぁ、そのうち出てくるやろ。パン食べる?」と、母。
「そうせい。食べたらもう一眠りしとけ。夜は運転大変やねんからな。」と父。



お言葉に甘えて、パンを焼いてもらい、コーヒーを入れ、椅子に座ろうとしたら

e0255721_15563567.jpg




そっから家族みんなで椅子取り合戦。
銀ちゃんを退けると、誰かの椅子を取り、誰かがちょっと席を立つとそこに座る。
意味がわかりません。





で、旦那も起きてきたので布団を片付け近所のイオンへお土産を買いに。
その間、銀ちゃんは押入れに引きこもってたそう。
お土産ついでに、銀ちゃんのおもちゃも購入。これで4日間気を紛らわせてくれたら。




夜も近づき、出発の準備を始めると、銀ちゃんがそわそわ。
「まだ行かんよ。ほれ、遊ぼう」と、気を紛らわせる。
遊びつかれて、また押入れに入っていった。




その隙を狙って、「では4日間お願いします。」と、両親に託した。





もう、道中気が気じゃない。
ある程度走ったら電話をし、「今どこどこやけど、銀ちゃんは?」と確認。
気付かれて、喚いてないやろか・・・。結構繊細やし、今回は特に人見知りひどいし・・・。




すると
「あぁ、気付いてないみたい。押入れでいびきかいて寝てるよ。」と母。




ずこー。






親の心、子知らず。
にこしの心、銀知らず。




こうして、熊本への旅は始まったのでした・・・。
~続く~


にほんブログ村 猫ブログ 猫絵・猫漫画へ
お次は九州編!
[PR]

by nikoshigin | 2012-02-08 16:09 |